RESEARCH

人と人とのコミュニケーションや協同の理解に基づいて、インタラクションを拡張する研究を進め、次世代社会情報環境を創り出しています。
キーワードは、ソーシャルコンピューティング、インタラクション、情報メディア、学習、知識科学、デジタルコンテンツ、等です。

Human Interaction is one of the most fundamental activities in our society. Examples are everywhere including collaborative work on the table, conversation through Skype, chat in the virtual space, and opportunistic conversation at the hallway. We study to understand these various social interaction, and invent new media systems that support and enhance social interaction.Social Computing is truly interdisciplinary research field and has been progressing rapidly. Our lab mainly pursues

研究プロジェクト

VR Psychotherapy System

VR Psychotherapy System

VR技術と視覚的カウンセリング技法によって、ひとりでできるサイコセラピーシステムを開発しています。

Speech Rate Awareness System for Non-native Speakers

多文化共生社会に向けて、音声処理技術により、母語話者と非母語話者が気持ちよく会話できるような仕組みを提案、開発しています。


多人数遠隔会話のための音像定位分散

多人数の会話では多方向から声が聞こえてくることが聞き取りに役立っています。遠隔会話の場合にも、簡単な2chステレオ方式の音響技術で多方向から声が聞こえるようにしました。


マイクロタスク型クラウドソーシングによるイラスト生成手法

ちょっとしたイラストをほしいを思うことはありませんか。クラウドソーシングによって、すぐにイラストが得られる仕組みを提案し、システムを開発しました。


Surrogate Diner

Surrogate Diner

食事をする時に会話する相手が食事をしなくても、一緒に食べながら会話をしているように感じられるインタフェースエージェントを開発しています。


Read more »

震災時のTwitter

GEJETwitter

災害発生時に公共団体はTwitterをどのように運用すればよいのでしょうか?東日本大震災時のデータを分析しています。


Read more »

時差食事コミュニケーションKIZUNA

KIZUNA

地理的に離れていたり、生活リズムがずれていたりするために食事を一緒にとることが難しい人たちを対象として、食事時のコミュニケーションを楽しむ仕組みを提案しています。



Read more »

同室感コミュニケーションBHS

BHS

遠隔ユーザが同じ部屋にいるように感じられるビデオコミュニケーションシステムを開発しています。


Read more »

未来の食卓FDT

FDT

食事者の状況をリアルタイムで認識して状況に応じた支援を行う環境、Future Dining Table(FDT)の開発しています。


Read more »

会食分析

CIA

どうして会話をする場面には食事があることが多いのでしょうか。 この疑問を明らかにするために、食事がある時とそうでない時で コミュニケーションにどのような違いがあるのかについて調べています。


Read more »

MRコミュニケーション

MRC

遠隔地からの会議参加者を、複合現実感(MR)を用いて CG アバタとして現実世界上に重畳表示することにより、分散会議を実現できます。


Read more »

タスク学習MRシステム

MRL

身体の動作を伴う「操作」の学習を支援するため、 「複合現実感(MR)での教示像提示による操作学習支援システム」を開発しています。


Read more »

インタラクティブ広告

IAD

集団に適した広告を自動的に提示するスマートな広告システムや、 見ている人の顔が広告の中の登場人物に入り込むインタラクティブな広告システムを開発しています。


Read more »

装着型会話記録

WCR

偶発的に発生するコミュニケーションのビデオ録画が可能であり、必要情報を得るために大量のビデオデータ処理が不要な装置を開発しました。


Read more »

その他

これら以外にもこれまでに様々な研究テーマに取り組んでいます。


Read more »

Interactive media systems

  • Tangible tabletop interface that integrates physical and cyber
  • Multi modal tabletop interface
  • Tabletop collaboration system that identifies the users and their operation
  • Future dining table that recognizes realtime dining status
  • Mixed reality distributed meeting system
  • Integration of face-to-face and remote meeting by spatial design
  • Rich presentation video conferencing system with automatic professional camerawork
  • BBS that builds social network for loose collaborative learning

Behavior/context aware systems

  • Interactive advertisement system that estimates the attribute of the viewing group
  • Multi-party conversation support system
  • Spatio-cognitive navigation system for pedestrians
  • Mobile learning-content making environment using user's subjective location recognition
  • Activity-aware chat system based on the analysis of remote collaborative learning
  • User's context-aware schedule notification system
  • Walking-speed sensitive information display

Adaptive media presentation

  • Virtual teacher presentation in the mixed reality physical task learning system
  • Video presentation for remote conferencing
  • Gesture communication of feelings through the computer network
  • educational digital content producing environment

Interaction analysis

  • Table talk analysis
  • Mixed reality communication analysis
  • Wearable spontaneous communication recorder
  • Network community mining system